堀川こぼればなし ぐるっと松江堀川めぐり 堀川こぼればなし
遊覧後はしじみ汁で飲ミニケーション!  
しじみ汁サービスの様子
しじみ汁サービスの様子
只今、堀川遊覧船では乗船いただいたお客様にしじみ汁・手湯・足湯のサービスを行っております。
2月末までの毎週日曜日に開催しています。

先日のお客様の中には毎年この時期に乗船するのが楽しみといったありがたいお言葉や、船頭さんとの会話を楽しんでいるお客様の姿になんだか温かい気持ちになりました。

たまたま同じ船に乗り合わせ、船頭さんの案内に心も弾み、人と人との縁が生まれたり・・・


長山洋子さんの「松江舟歌」の歌詞をちょんぼし変えて・・・

~ここでちょっこしたばこして しじみ汁を一服どげですか~


皆様の乗船まっちょりますけんね~
2012年1月20日
クラス会 ラスト楽しみ 堀めぐり     玄洋  
 隠岐の中学校卒業(昭和35年度)後、50年目の記念同窓会を
奥出雲町のT山荘で開催。
半世紀ぶりに再開の竹馬の友が3人あり、大いに盛り上がりまし
た。
 T山荘宴会場の垂れ幕の表記は、
「祝・半世紀、さんご会イン奥出雲」と
大きい字で分かりやすく表記されていました。

 温泉入浴-浴衣で記念撮影-宴会-カラオケ-2次会-雑談-かたふり会等、時間がたつのも忘れました。
 深夜の大部屋でのお茶会の時、明日の行動予定が急に『堀川めぐり』になりました。朝1番で松江に行き、『U』君の船頭ガイドで・・・
 想定外の事でしたが、そこは昔のマドンナの手前『よし、わかった』と直ちに引き受けざるを得なくなりました。
 さっそく事務所に電話でと・・・。ところが深夜ですので明日朝一番で『27-0417』=『フネハヨイナ』に電話し『K所長』に懇願したところ、快諾をいただきました。
 T山荘のマイクロバスで松江の我が家経由で、堀川駐車場へ1時間で到着しました。10時00分ふれあい桟橋発、滋賀県、大阪、隠岐、松江、のメンバーで約50分で1周し、松江城周辺の散策、松江歴史館の見学、八雲庵でのカモ南蛮ソバでお開きとなりました。
 遠方の友人いわく、船頭さんの職業は『U』君にぴったりだった。堀川めぐりは一生の良い思い出になった。とお褒めの言葉をいただきました。

 
2011年12月8日
堀川川柳~秋遊歌~ 作品発表☆  


平成23年10月末まで募集しました

   堀川遊覧川柳~秋遊歌~

第2回目を迎えるこの~秋遊歌~ですが、
今年も多くの投稿ありがとうございました。
その中から、一部の作品をご紹介します。

・香川県 Wさん
秋風に 吹かれてゆれる 船の旅

・岐阜県 Kさん
橋めぐり 川柳ひねれず 首ひねり

・北海道 Tさん
外堀の 瀬音聞こゆる 松江城

・群馬県 Nさん
亀昼寝 さぎすます水路(みち) 橋くぐる

・奈良県 Kさん
萩咲いて 頭(こうべ)を垂れる 堀めぐり

・広島県 Aさん
カモにエサ 弱肉強肉 垣間見た

・兵庫県 Mさん
乗り合わせ 縁かと気になる むかいのイケメン

・島根県 Sさん
半世紀 ぶりだとはしゃぐ ひざ枕

・埼玉県 Kさん
江戸しのび 妻と二人の 堀川めぐり


ん~っ♪♪皆さんそれぞれ個性があって素敵な川柳ですねえ☆

こうしてみると、改めて全国のお客様にご乗船頂いている
のだと実感します。。。

本当にありがとうございました。









2011年11月2日
堀川花便り ~ 紫陽花 ~  


紫陽花の 八重咲く如く 弥つ代にを
        いませわが背子 見つつ思はぬ
           <橘諸兄 巻二十 四四四八>

ちょうど梅雨の時期に咲く紫陽花は雨の似合う花ですね。
名前は『あづさい』というのが訛ったものらしいです。
『あづ』=『集(あつ)』 『さい』=『真藍(さあい)』で、
青い花が集まって咲く様子のことです。

漢字の『紫陽花』は中国の詩人、白居易が別の紫の花につけた名前を平安時代の学者、源順が今のあじさいにこの漢字を当てたため誤って広まったと言われています。
でも、とっても雰囲気のいい漢字です(^^)。

よく「土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤」と言われますが
実はこれ以外にも、花弁のアントシアニンのほか、補助色素や、地中のアルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によっても変化するんです。

こんな風に花の色が変わることから『移り気』という花言葉がついたんでしょうね(^^)。
2010年6月19日
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